iPhone、iPodTouchにおけるホームキー代替案。

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Android端末には基本的にアプリスイッチャーを呼び出すボタンがあるのに対して、iPhoneを始めとするiOS端末のアプリスイッチャー呼び出しはホームボタン2連打。その上ホームボタンは耐久性が低くて壊れやすいパーツときた。我慢ならん。

特にコピー&ペーストを多用する僕にとっては重要な問題。

こりゃ脱獄でどうにかしなきゃならんのか、と思いきや、デフォルトの機能で良さそうなものが。

脱獄環境でなければ、「Assistive Touch」なる機能を使えばいいとの事。

iOS 6でホームボタン要らずの便利な「AssistiveTouch 機能」が進化してる! | Tools 4 Hack

なるほど。

しばらく使ってみたところ、

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Assistive Touchからスクリーンショットが撮れます。

この状態から通常通りホームキー+スリープキーを同時押しすると上記のようにAssistive Touchごとスクリーンショットが保存されますが、「スクリーンショット」をタップして保存した場合はAssistive Touchがスクリーンショットに映り込むことはありません。

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正直遊びにしか使ってない可愛いSiriも、ホームキーを押さずに呼び出せます。

他に、画面ロック、音量調節、消音、シェイク、簡易的なジェスチャがタップのみで操作出来る点は、脱獄ユーザも一度チェックするべきかもしれません。

脱獄環境ならば、「Zephyr」一択

せっかく脱獄しているんだから、Assistive Touchみたいな純正機能じゃなくてなにかtweak無いのか、と聞かれれば、「Zephyr」が絶対おすすめ。

アプリ起動中に画面の下から上にスワイプすると、通知センターを閉じるような動きでホーム画面へ。画面の途中で指を止めれば、アプリスイッチャーが現れます。

まるで元々存在していた機能であるかのような滑らかな動き。すげぇや。

Zephyrについては各脱獄専門のブログでも有名なので、細かい説明はやめておきます。

併用、といきたいけれども

Zephyrをホームキー代替、そしてスクリーンショット、Siriの呼び出しはAssistive Touchで完璧!

のはずですが、脱獄環境においても、Assistive TouchのON/OFFをスマートにこなす方法が見つからない。定番の「Activator」にもAssistive Touch呼び出しの項目は見つからず。

ホームキー3連打でON/OFF、がデフォルトで備わっていますが、本末転倒感が拭えない。

Assistive Touchの脱獄ユーザーならではの利用方法について、検討する価値がありそうです。

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