HGUC ジェスタキャノン完成編。

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HGUCジェスタキャノン、約2週間かけ、やっと完成。組むだけなら3時間くらいで終わるものですが、結果、30時間くらい使ったと思います。
さすがにエアブラシは無いので全塗装はしませんが、シールが不要な程度には部分塗装もしましたよ。久しぶりすぎて手際悪かったけどね。

素組み。ポージングが適当なのを今更後悔。IMG_2586

塗装無しでこの色分けって凄い。ジェスタは良キットと言われる所以がわかりました。
IMG_2585
ピントで遊んでみたり。

このまま遊んでも楽しいんですが、表面はテカテカだとプラスチック感が拭えないし、MSの中でもリアル軍用機志向なジェスタがピカピカキレイなのに違和感を覚えるのがガノタの性。

というわけで一旦すべて分解、一つ一つのパーツの表面にヤスリをかけ、成形ムラと傷を無くしていきます。この作業がとにかくしんどい。ほんとしんどい。飽きる。600番で削り、1000番で整える。駄目押しに2000番。

終わったら中性洗剤でパーツ水洗い。組み直し。腕、ビームライフルの合わせ目はこの時消しました。

部分塗装。墨入れ。
水性ホビーカラー筆塗りで、シール再現になっている頭部センサーと股間部V字マークを塗装。墨入れはモデラーズコピック0.02、リアルタッチマーカーグリーンで行いました。エナメル面倒だったもんで。

次は汚し塗装。お手軽な、「ガンダムマーカー ウェザリングマーカー」を利用。これ生産終了になったんですね。バラ売りのガンダムマーカーで唯一使っていた、メッキシルバーも生産終了していたのを知って驚きました。ガンプラから離れている間にいろいろあったのね…

ウェザリングマーカーの代用は、リアルタッチマーカーで大丈夫でしょう。完全とは言えませんが…
焼鉄色のバーントアイアン、赤錆色のラストレッドをメインに、感覚で適当に塗りつけ、フィニッシュマスターで拭き取りつつ塗り広げます。ここはセンスが問われる。やりすぎても変というか。

汚し塗装を行いつつ、デカールを貼り付けていきます。水転写式のデカールは「マークセッター」が欠かせませんね。今回は「ガンダムデカール HGUCシナンジュ用」を使いました。ユニコーン用売ってなかったもんで。ジオン紋章余る余る。デカールで情報量を上げることで、見た目が冴えます。

最後の仕上げにトップコート。「水性トップコートつや消し」を使用。腕足頭胴体、と大まかに分解し、それぞれにトップコートを吹いて全体のツヤを揃えていきます。細かい傷はここで目立たなくなります。天気のいい日にやらないと、綺麗に仕上がりません。真っ白になっちゃいます。

とにかく、全ての行程で焦らず丁寧に、時間をかける。その方が楽しいし。

完成。

IMG_2869

ビームライフルはバーントアイアンを汚しでなく、そのまま塗料として使ってます。あえてムラだらけにして薄く塗ると、重厚なギラつきが出るので好みの技法です。

撮影背景は、本当はグラデーションペーパーが欲しいところですが高いので、とりあえずA4のコピー用紙に黒グラデーションを印刷して代用。コンビニでもっと大判の紙に印刷すると便利かも。

IMG_2941
ベース・ジャバーと。朝日浴びてる?イメージで。
光源は卓上スタンド、背景はただの自作の紙、カメラはiPhone4Sでもそれなりに写真が撮れたりします。

軽く編集を入れると、

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こんな風に、いかにもそれっぽくなったり。楽しすぎる。

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ガンプラ、いい趣味だと思います。また時間を見つけて作りたいですね。たいして上手くなくたって、楽しけりゃいいんですし。

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