nano iDSD攻略記!「ウォークマンとデジタル接続編」

シェアする

長らく放置してました。

どうも。「クロックがなんちゃら」「歪みがナントカ」とか言われてもよくわかりません。某価格比較サイトの口コミには時々恐怖を感じる僕です。

 

まだにわかオーディオオタクだからね、仕方ないよね。あ、最近UE900買いましたよ。中古ですがとっても綺麗で大満足です。

今回はいい加減、「ポータブルヘッドホンアンプ」であるnano iDSDを、机の上の呪縛から開放してやり、ウォークマンF887という相棒とともに外の世界に旅立たせてしまいます。

というわけでウォークマン、DAC搭載ポータブルアンプ間を繋ぐ「WMC-NWH10」とやらを買ってきました。2780円。微妙に高いっての…

さてnano iDSDとの接続ですが、iDSD側のUSBコネクタは3.0のBメスなので、Aメスを端子に持つWMC-NWH10とは直接繋がりません。途中に付属ケーブルを噛ませてもいいのですが、コンパクトに纏める為に、「変換名人 USB3AA-BA」をAmazonで買いました。500円くらい。

繋いでみました。

 

IMG_5478

ウォークマンの操作性が悪化するのでシリコンバンドは上部のみ。高さ調節用に一つ下側にも。間にnano iDSD付属の「なんだかよく分からないシリコンの板」を挟んでいます。多分使い方はこれで正解。

IMG_5479

変換名人の青が妙に目立ってイヤな人は、黒いUSB2.0用コネクタもアリでしょう。

USBケーブルが嵩張ります。ただしオーディオケーブルは逆から出る。最近のDAC付きポータブルアンプ、このコネクタ配置多いんですよね…正直使い勝手は悪いです。サードパーティ製横出しウォークマン用デジタルケーブルが現れるのを待つしかないですね。

肝心の音についてですが、この勝手の悪さがあっても外に持ち出したいと思える程度にはいいですね。余裕の空間表現だ。DACが違いますよ。ただ、ウォークマン側のイコライザ等の効果は一切無くなります。ダイナミックノーマライザーの効果も死んでしまうため、曲間の音量の差が気になるのが惜しいです。nano iDSDのつまみを多少捻れば済む話ですが。

ハイレゾ音源もしっかり認識しており、iDSD側のLEDカラーもしっかり変わります。

残念なのは、時々ウォークマンがnano iDSDを認識しなくなること。こうなると、ウォークマンの再起動しか道はありません。これさえ改善されればなぁ。

とにかく音はいいです。外で使う場合は、バッグの中でボリュームが回って爆音になるのを避けるために、アッテネータを挟んでおくのもいいかもしれません。僕は今のところボリューム暴発はありませんが、保険ということで。UE900との相性はとってもいいですよ。デジタルケーブル、高いけど買ってよかったです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク