行ってきましたポタ研、頼んできましたCIEM

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去る2月14日のポタ研。もう2週間も前ですね。会場はいつもの中野サンプラザ。狙っていたFitear、くみたてlabをさっくり聴いてきました。

 

Fitearは試聴機がeイヤホンに揃っているものの、くみたてlabはサンカ、アカラ2014、カノンのみ。サンカが好みなのですが、やや廉価なアカラ stageとアカラ listeningの試聴が出来ず、「もしこの二つが好みドンピシャだったらどうしよう」と購入に踏み切れずにいました。ポタ研にはもちろん全機種登場するので、期待大で行ってきました。(ポタフェスでもくみたてさん来てたんですがね、混んでてね)

そしてフジヤエービックさん主催のイベントの目玉といえば「Fitear特価」なワケです。Ayaがインプレッション採取代含め11万7千円。安い(?)ですよねぇ… ポタ研には正直コレを注文しに来ました。くみたてlabはAyaの次にでも、と。

Fitear

Fitearブース、さすがの盛況でした。試聴時間は一人5分。見たところAyaとユニバ機のFitear、特別色のパルテールだけ置かれていたように思います。

以前に試聴機は聴いていたものの、注文前にAyaをもう一度。女性voがやたら良いのは知ってるので、あえて男性voメインで。fiio X5にiBasso D55。

やっぱり綺麗に纏まっていて癖が無いですね。男性voもいけるじゃん。女性voは言わずもがな。何度聴いたかわからない高垣彩陽さんの「夢のとなり」が本当に良かった。良かった。5分足りない。

黒以外にもシェルカラーあればなぁ。エイプリルフールネタだった頃の白が欲しいですね。試聴機でさえやたら耳にフィットする須山さんのカスタムはほんと凄いですね。

さて、Aya買うか、と思ったところでくみたてlabブースに寄っていないことを思い出し、Fitearブースの反対側へ。

くみたてlab

ほぼAyaに傾いた心を引きずりくみたてブースへ。相変わらず人が多い…

とりあえず待望のアカラ listening。高音寄りというだけあって、なかなか高域を攻めてきます。普段「伸びるけど暴れない」中高域を持つUE900ばかり使っていることもあり、上から下まで攻めるこの感じはホント楽しい。ジャンルを選ぶように思います。これが6万円切るって凄い。JVCのHA-FXT200LTDを聞いた時も思ったんですが、値段が全てじゃないですね、やっぱり。

事前に聴いていたものですがアカラ2014も。これはあまり好みではありませんでした。アカラ listeningよりは落ち着いているものの、全体的に曇っているように感じてしまい。よく似ているわけではないですが、Westoneあたり好みな人は合うのかな、と思います。

最後にサンカ。やっぱり最高じゃないか…

僕はフラット気味ややハイ上がりが好きで、UE900、ER-4Sを普段愛用しているせいもあり、いわゆる「ドンシャリ気味に楽しく聴かせる」イヤホンにはイマイチ物欲を煽られず。

サンカがその中間ドンピシャでした。例えるならJVCっぽいキレのある低音(ボワつくのキライ)、UE900とはやや性格が異なるものの伸びる中高域。スゴイよなぁほんと。

くみたてlabの代名詞的にもなっている螺鈿フェイスプレート。初めて実物を手にとって見ましたが、本当に綺麗。これが左右合わせて1万円ですから凄い。もう感想がさっきから凄いしかない。

くみたてlabの社長さんとも少し話させて頂きました。細かい質問に色々答えて下さりありがとうございました!

 

Ayaかくみたてlabか。

 

心は決まりました。サンカ行きましょう。

インプレッション採取サービスが予約なし飛び込みでもできたので、会場でサクッと。耳の奥まで満たされるアノ感覚。しばらく忘れません。

インプレッションを社長さんに受け取ってもらい、帰宅してネットで注文を済ませた次第です。サンカに特殊螺鈿オプションで8万5千円。安いなぁ… 納期は最長2ヶ月とのこと。気長に待ちましょう。

 

円安続きで値段が上がりっぱなしな最近のポタ事情。どうせ高いならカスタムIEM買いましょう?ほら。

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