fiio X5のススメ

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先日eイヤホンでfiio X5の期間限定再販が始まった模様。このブログのX5のレビュー記事にもアクセスが多く、気になっている人は多いようですね。

 

fiio X5、そろそろ購入してから半年が経ちます。未だに不満がほとんど無い優秀な子であるわけで、これは一つ購入を後押しするような記事を書こうかと思います。アクセスも増えそうだし 

  • 電池の持ちは良い部類に入ると思われます。ただ、非Androidタイプのウォークマンなど、極端に電池持ちの優秀なDAPと勝負できるレベルではありません。ただ、以前使っていたウォークマンF880よりは断然良いとは断言できます。チクショウ。
  • UXについて。ホイールと物理キーという組み合わせは当然の如く操作しやすいですが、出来ればiPodのような加速が欲しかった。長く回していても一定のスピードで移動するので、やや選曲が面倒に感じることも。プレイリストやアルバムを最初に選んで、シャッフルで放置する派なので僕はそこまで不便とは思いませんでしたが。 
  • DAC機能もなかなか便利。普段の荷物にmicroUSBケーブルを一本増やすだけで、どこでもMacBook Airと接続して使えるのは非常に便利。MBAのイヤホンジャックはちょっと使う気になれなくて。
  • 肝心の音ですが、こればっかりは試聴出来る人は試聴を。オーディオ機器において最も重要であるものの、他人のレビューが最もアテにならない部分です。「一昔前の低音増しのfiio」ではない、フラット気味だ、とだけ。僕は大好きです!!!!!ラインアウト万歳!!!!!! 
  •  拡張性について。同軸デジタルアウトを備えますが、同軸デジタル接続できるポタアンがそこまで多くないことと、X5のDACがPCM1792で大抵のDAC付きポタアンのそれの上を行っている現状、「ラインアウトでいいじゃん」となりました。せっかくのPCM1792ですし。PAW Goldと一緒って考えると凄い。
  • 携帯性、サイズについて。ウォークマン時代はよくnano iDSDを重ねていたのですが、X5はポタアン無しで十分なので、実質荷物が減り、慣れると大きさも感じなくなりました。ただ、AK100とかX1あたりの小型DAPを触るとX5の大きさに気付かされますね。
  • 一つだけ大きな不満が。サンプリング周波数が互いに違う曲間で、一瞬「ブチッ」というノイズが入ります。これは耳障り。ハイレゾ音源聴かない人には関係ない話ですが。

非常にざっくりですが現時点での感想はこんな感じです。Twitterでリプ飛ばしてくれればうんざりするほど話します。次のDAPはX5 2GenかX7にしよう、と考えてしまう程度にはfiioのDAPに惚れました。X3 2Genも割と欲しい。

 迷ったら買っておくべきだと思いますよ。失敗してもそこそこ高値で売れますし。

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