MacBookかAirか、11インチか12インチか13インチか…

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先日のカスタムIEMに引き続き、またしてもやや高価な買い物を画策しております。たまにはオーディオ以外の物にもこだわってみようかと。Mac欲しくない?

 

スタバでおもむろにターミナルで無駄にemacs閉じたり開いたりしてドヤりたくない???

謎の憧れMac

購入理由の大半はこれな気がします。XCodeや、独自のUIに触れたいというのも大きいですが。コスパだけを見ればMacMiniでしょうか。現在のWinデスクトップ環境にちょっと付け足すだけでMacが楽しめますね!iMacもカックイイですが置く場所も予算もないですね…

ここはやはり、折角PCを買い足すなら外に持ち出せるものがいい、ということでMacBookシリーズ狙いで。「12インチretinaのMacBook Airが出るかも?」という予想に釣られ、待ちました春を。

 

12インチ「MacBook」の衝撃

待ちました、僕は。

結果とてもつらい感じになりました。

12インチ「MacBook」が発表されたわけですが、ご存じの通りの変態インターフェース。近い将来USB TypeCがメインストリームになる可能性はあるにしても、今すぐコレに対応する勇気は僕にはありません… かっこいいんだけどね。 CoreMなので処理能力もイマイチ期待できないですし、Pro13インチと戦えるお値段。 かっこいいんだけどね。 現Macユーザーがサブ機として買うにはいいのかもしれませんが。でもかっこいいよね。

さらに円安による価格改定。MacBook Air、Proともに値上がり。アアアッ… 「安い2014モデルを買えばいいじゃない」と笑われそうですが、Apple直接購入でのCTOは譲れませんよ。

結果、「あまり待った意味は無かった」という結末に。「買いたいときが買い時」とはよく言ったモノよ。

さて(僕の場合は)どれを選ぶのが正解か

結果MacBook Air 11インチ 2015EarlyをApple直でCTOで注文しました。11万6千円也。
もちろん家電量販店などで買った方が安いのですが、RAMを8GBに、そしてUSキーボードを選ぶ為だけにCTOです。デフォルトのRAM4GBなんて足りるわけないじゃん。SSDでスワップが速いので気にしなければどうという事はないらしいですが。将来のリセールバリューも考えて8GBです。USキーボードは見た目の格好良さもありますが、(ひらがな表記どう考えても要らないでしょ)記号の打ちやすさに惹かれてです。情報系学生、プログラマの端くれですからね。

MBAを買うとき誰もが(多分)悩むであろうディスプレイサイズ。13インチの利点は、

  1. でかい
  2. SDカードスロット付き
  3. 2015Earlyのみ、13インチモデルの方が圧倒的にSSDの読み書きが速い

ことでしょうか。SDカードスロットはSSDの容量が将来的に足りなくなった時に活かせそう。出っ張らない専用SDカードとか売ってますね。

対して11インチの利点は、「小さい、軽い」ことに尽きます。正直持ち歩くなら11インチ一択ではないでしょうか。13インチ、比べてみると思ったより大きいですよ。どうせ外で作業するのに大画面は必要ないですし、自宅にディスプレイ、テレビがあればケーブル一本で出力出来ますからね。

学生なので、ある程度値引きもありました。学生または教職者であることの証明が一切不要なのですが、コレ悪用されないのかな。

注文から一週間ほどで到着。特にいつものMacBook Airと変わらないので、写真は撮ってません。わざわざいいかなって。見た目に関しては、「薄くて軽い!」以外の感想が特に出てこない… Airも大きくマイナーチェンジしても良いと思うのだけども。

さて、新MacBookとの大きな違いであるディスプレイですが、普段iPhoneやiPadのRetinaディスプレイを見慣れた身としては確かに荒さを感じますが、正直コレで必要十分であると思えます。スマートフォンやタブレットと違って、ディスプレイと顔の距離が離れていることもあり、荒さが目に付いたり、不便さは一切感じませんでした。 写真などを扱うのなら新MacBookのRetinaディスプレイは魅力かもしれませんが、編集に耐えるようなスペックを彼は持ち合わせていないような気が。それならPro13インチでしょうか。重いけど。

そして何よりも良いのが、「キーボードの打ちやすさ」ですね。普段、「隣のキーに指が当たってタイプミス」というしょーもないミスをやらかすのですが、MBAはキーの間の間隔が広く、その事故がなくなりました。打鍵感もよく、正直かなり効率が上がったので、Windowsの側ももう少しキーボードに拘ってみようと思います。
 
 満足度は非常に高いですが、強いて悪い点を上げるとすれば、円安影響により値上がりし、Windows機に比べて割高感が拭えないことと、不安定なBootcampでしょうか。
正直スペックの面からすると、2013年、2014年モデルから大きく変わったというわけでもないのが現状です。 安く済ますなら中古を当たってみても悪くないと思います。僕みたいな新しい物好きは迷わず2015年モデル買いましょう。
Bootcampについてですが、2015年モデルからWindows8のみの対応となっており、僕も 興味本位でインストールしてみたのですが、「タッチパッドのドライバ周りがおかしく、時折カーソルが消失してキーボード以外操作不能に陥る(GUIとはなんだったのか状態)」、「突然再起動」などが起こるので、キーボードだけでWindowsを操れるマンと、突然再起動して作業が吹っ飛んでも許せる寛容な心を持っている人以外はやめておいた方がイインジャナイカナーと思います。

と、届いてから二週間ほど弄ったレビューとなります。RAMとSSDはお金に余裕があるなら是非とも増やして買いましょう。それと、「MacBookが欲しいけどすることはネットくらいしかない」って人は、iPad買った方が幸せになれると思うよ。 

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