ヘッドフォン祭2015春に行ってきました(その他もろもろ)

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人は往々にして先を考えずになにかを始めるもので、その悲しい性から逃れられない僕も同じ過ちを犯す。前回わざわざカスタムIEM編と記事を分けたものの、実はそもそも大して色々聴いてないことが判明し、「あーどうすんだこれ」ととても辛くなった。一気にまとめてしまおう(ヘラヘラ)

 

 

新AKの試聴?諦めましたそんなもん。AK380は40万越えらしいですね。

「誰が買うんだそんなもん」とAK240の時も思いましたが、結局240ユーザーがそこそこ多いのを見ると、380も結局売れるんでしょうね…

 

ONKYO DAC-HA300

TEACのHA-P90SDのオペアンプを変更したONKYOモデル。カラーは黒系統で高級感はぐっと上がりました。DAPなのにDACとはこれいかに。

細かい仕様は変わりません。謎操作系も健在。ただ操作のレスポンスは小気味よく、慣れればストレスに感じることはない(かもしれない)ポタアン譲りのボリューム0で電源off。これはすごく好き。

HA-P90SDよりもややウォーム傾向でリスニング向きに感じる。いいプレイヤーなのは確かですがやはり大きさと重さは痛いところでしょうか。

Latoo PAW5000

くみたてLabブースで試聴できるPAW5000。PAW Goldを見てから5000を見るとまずはその小ささに驚かされました。fiio X1のような手の中に収まるサイズ。写真で見るよりずっと小さいですね。やや厚め、角丸なので石鹸を持っているようなサイズ感。

Goldの「パワフルにマルチドライバを鳴らし切る感」はしっかり受け継がれています。4~5万クラスのDAPでは非常にコスパが良いのでは…?UIをダサいと感じるか、男心をくすぐられるかが評価の一つの分かれ目か。僕はすきですよー

Fiio X5 2Genと中堅クラスDAPで壮絶に戦って欲しい。

 

Campfire Audio

ALO audioから派生のイヤホンメーカー。Lyra、Jupiter、Orionの3つ。ドライバ構成はブログ書きながら初めて確認しました。先入観にとらわれないレビューが書ける(?)

Jupiter

金色がかったアルミな筐体。カッコイイ。

音はほぼ「UE900s」です。おわり。

答え合わせ:Low2、High2の4BA。これは当たりといってもいいのでは…?

Orion

見た目はJupiterの黒いモデル、といったところ。無骨なネジ止めがクールだ…

Jupiterよりやや狭さを感じる。コンパクトに纏めてきたイメージ。気持ち低音が少なめか。2BA機かな?

答え合わせ:フルレンジ1BA。はずれ。シングルBAもここまでやるんだからすごいもんです。

Lyra

セラミック製。他2つと比べて筐体デザインが異なりますね。ネジ止めもない。写真で見るより黒いです。

Jupiter、Lyraと比べ明らかに低音が増えます。中高域の癖無く伸びる感はCampfire Audioのテーマなのでしょうか。3つともいいですね。2BA、1DDのハイブリッドでしょうか。

答え合わせ:ダイナミック1発。モウナニモシンジラレナイ… これだったりTE-05だったり、ダイナミックイヤホンの中にはやたら高域まで攻めてくるヤツがいるから油断ならん。

 

Campfire Audio、「なるほどALO関わってる感あるわ」というどちらかと言えば「薄味な」イヤホンです。デザイン、音ともに好みなのでLyraあたり欲しいのですが、予価が結構大変なことになってるので生暖かく見守ります。Jupiterは15万超えるらしい。

 

と、ヘッドフォン祭でいろいろ聴いてきたつもりが、新製品だけに絞るとこれくらいしかありませんでした。写真もほとんど撮ってないというコンボも決まり、微妙に短い記事が二つできるという誰得な状況に陥ったけれども、これくらい緩くないとブログ面倒になりそうなので、「無意識の内にバランスを取った賢明な判断」ということにしておきましょう。

余談ですが、JIS配列キーボードでブログ書いたらBackSpaceとバックスラッシュの誤爆が異様に増えてたいへんです。(US配列はBSが気持ち横長なので)WinでもUSキーボードの入力切り替えをキー一つでする方法はないものか。

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