新大学生よ、生協PCはやめとこう

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1月になりそろそろセンター試験。塾講師バイトな僕も胃が痛い日々。

そんな中推薦の皆様は気の抜けた安心した日々を送られていらっしゃると存じ上げますが、そろそろ大学から書類一式なんて届いたりする頃じゃないでしょうか。入ってませんでしたか、「大学生協推薦PCのチラシ」。

大学ではまぁPCは必須です。授業プリントや資料をオンラインで配布する教授とか結構いますし。

特に僕みたいな情報工学ともなると、モバイルノートの有無で作業効率がかなり変わるので、大学生協推薦PCに飛びつかず、ちょっとPCについて考えてみませんか。

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生協推薦PCってどうなの

個人的には生協推薦PCはナシかな、と考えています。

生協PCのメリット

異常なまでにサポートが手厚いです。保証期間は在学4年間、さらに普通なら自己責任になるような故障でも保証の対象になることも多いようです。

だけですかね。

生協PCのデメリット

高い。これに尽きます。

一世代前のノートPCにoffice付けて、よくわからんソフトプリインストールして、さらにプリンタが付いて20万!!!とか平気でやってます。いくら保証が手厚いとはいえ高すぎる気がします。

やたらと「大学生活に必須のofficeがインストール済み!」みたいなことが書いてあると思いますが、大抵の大学はmicrosoftと契約しており、officeを学生に無料で配布していることも多いので、わざわざ入ってるPC買う必要ないよね?と思いませんか。

プリンタも確かに課題の印刷などに使いますが、正直このくらい安いもので大丈夫です。

3000円切りますからね、これ。

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個人的にはMacです。「あーあ出たよMac信者」と思われるかもしれませんが。だってかっこいいじゃないですか。そりゃ出ますよ。

かっこいいのもそうですが、幾つか理由が。

安い

Macは高い、というイメージが先行しがちですが、MacBook系は下手なWindowsノートより安いです。1kg台でcore i5、128GBSSD、11〜13インチなそこそこスペックのWindows機となると、ThinkPad以外は平気で10万円を超えてきます。

MacBook Airならば、11インチ、RAM8GB、128GBSSD、Core i5で学生価格を適用すれば11万円台で済みます。どうです?あまり変わらないでしょ?

売れる

大学生協のメリットとして、長い保証がありますが、正直、「4年も同じPC使うの?」と思う所はあります。

MacはWindows機と比べリセールバリューに優れるため、2年程度経ったものでもそれなりの価格で売却できます。例えば2013年モデルのMacBook Airは、買取上限6万円程度で取引されている模様。

例えば、2年ごとに売って、それを元手に新型に買い換えることが可能です。

AppleCareに加入しておけば、保証が2年間に延長されます。Appleの保証サービスの良さは散々語り尽くされている通りですね。

使いやすいよ

スマートフォンがiPhoneなのであれば特に。iTunesが軽々動きます。

仮想デスクトップ最高〜✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌

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あとなんか無駄にお洒落だし(?)

特に、情報工学系なら迷わずMacでいいのでは?とすら感じています。あくまでも僕の大学の場合ですが、実習でWindowsは一切使われていません。

UNIXです。わざわざWindowsマシンから学内のUNIXサーバにターミナルで接続して使っているレベル。

ベースがUNIX系であるMacであれば、プログラミングにおいていろいろと楽な場面が出てきます。例えば、仮想デスクトップがたくさん使えるので、フルスクリーンのエディタからブラウザ、ターミナルへの移動が非常に楽です。これのお陰で11インチの狭い画面でも不便を感じずに済みます。(UNIX関係ないけど専門的な話してもしょうがないので許して)

まぁデメリットもあるよね

Windowsでないこと、それがまさにデメリットになることもあります。

講義で用いられるソフトウェアがWindows専用だった時が大変。僕も一回だけありました。

対策としては「BootCamp」「仮想OS」を用いてMac上でWindowsを使う、になります。このあたりのPCいじりに自信がない人であれば、少し気をつけた方がいいかもしれません。WindowsのOSが必要になりますが、前述したOfficeのように、アカデミック版のWindows OSが図書館などで借りられることも多いので、それを利用できれば無料で済みますね。

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こんな感じにWindowsも使えます。

オススメのMacBook構成

APPLE MacBook Air (1.6GHz Dual Core i5/11.6インチ/4GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MJVM2J/A

どうせ買うならオンラインApple Storeで。家電量販店などで売られているMacは安いですが、CPU、メモリ、キーボードが変更できないので、せっかく買うならカスタマイズして買いましょう。

MacBook Airなら

ディスプレイ:11インチ

メモリ:8GB(これが一番重要)

キーボード:US(かっこいいよ)

128GBなら107600円、256GBなら131600円。

13インチは持ち運びには大きすぎます。CPUはデフォルトのもので不便を感じたことはないです。4GBではメモリを大量消費するMacでは辛いので8GBを。USキーボードはひらがな表記がなくなるので見た目がかっこいいです。一部記号の配列が変わるのに注意。コードを書くならUS一択。括弧やコロンの打ちやすさが段違いです。

ちなみに僕のMacBook Airの構成は11インチ、8GB、128GB、USです。前述したようにWindowsもMacで使いたいならば、256GBは欲しいところ。

Macbook Proなら

Proも1.58Kgなので持ち運びできるレベルではあります。

13インチの256GBモデルが最もコストパフォーマンスに優れるのではないでしょうか。160800円。やっぱりキーボードはUSでしょ。

まぁどちらも金があるなら全部盛りにしちゃえばいいんです。Retina MacBookはメインマシンには辛いスペックなので今回は除外。

いかがでしょ。生協PCを買わずとも他にも色々選択肢があることが伝われば幸いです。Windowsを買うにしても、他にもPCはあることを考えて購入して貰えたら、と思います。

PC買うのは大学に入ってからでも遅くはないので、ゆっくりじっくり考えてみてはどうでしょうか。長く付き合うものです、妥協はしないほうがいいですよ。

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