侮れぬ高級感!VJJB K1レビュー

シェアする

f:id:okakennn:20160128151730j:plain

2連続でVJJBのイヤホンレビュー。今回は「VJJB K1」。前回紹介した、「V1」の下位にあたるモデルで、$15~20程度で入手可能。

 V1に比べると質素な箱。角がつぶれてたり汚れてたりするけども、中華イヤホンではよくあること。気にしちゃいけない。

f:id:okakennn:20160128151721j:plain

 

中身。特筆することはないシンプルな内容。V1とは異なり、イヤーピースの種類が少ないです。ポーチは同じもの。 

f:id:okakennn:20160128151726j:plain

 

これV1より高級感あるのでは…?ヘアライン加工された金属製の筐体。K1の控えめなロゴと相まって、なかなか格好いいです。

ケーブルはおそらくV1と同じもの。曲げクセがとりにくいのも同じ。 細いのでタッチノイズは気になりにくいです。

f:id:okakennn:20160128151730j:plain

 $15程度のものには見えない立派なデザイン。適度な重みもグッド。HA-2と並べると、まさか2000円程度のイヤホンには見えません。

f:id:okakennn:20160128151740j:plain

 10万円のiPhoneに4万円のアンプに2000円のイヤホン、意味不明

外見は120点をあげたいような高級感。派手というわけでもないので、服装を選ばず使えそうなのもポイント。

 

肝心の音ですが、これもなかなか。派手にドンシャリな兄貴分のV1と違い、K1はやや低域を抑え、中域を持ち上げているので聴きやすくなっています。広く鳴らすのはV1と同様ながら、低音の膨らみが抑えられているので、全体のバランスとしてはV1より良い印象。パワフルに鳴らすV1か、そつなくまとめるK1か。どちらも低域の沈み込み方が心地よいイヤホンです。

 VJJB、侮れませんね。

 

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク