白いAyaもやってきた!ポタ研2016冬に行ってきた

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2/13に中野サンプラザにて開催された、ポタ研2016冬に行ってきました。

今回はヘッドフォン祭でなくポタ研なので、各社とも新製品などは少なめ。

気になったものをいくつかピックアップ。

 

FitEar

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やっと来たぞ!白いAyaだ!

かつてAyaがエイプリルフールのネタとして初登場した時、そのシェルカラーはホワイトだったんですね。3Dプリンタでの白シェルの綺麗な成形技術を確立するのには長い時間が掛かったようで、ブラックシェルのAyaから遅れること1年程、ついにホワイトなAyaが商品ラインナップに加わりました。

 

今までのAyaとの変更点は、ケーブル、ペリカンケース。

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見切れてますが、白いペリカンケースに

ケーブルはFitEar 005シルバーに変更されています。この線材、おそらくオヤイデのHPC-26Tv2であると思われます。PCOCCの後継のアレですね。

ケーブルの変更の為か、FitEar 006ケーブルが使用されているブラックのAyaよりさらにスッキリした音に(なっている気がする)。

白いシェルは本当に綺麗な出来です。光沢もあり、質感はまるで陶器のそれのよう。

 

試聴したらチョコとカレンダー貰えました。バレンタインだからね。

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須山歯研ブースの前にはバレンタインなイラストのポスターが。 

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ぼくは萌音ちゃんがすきです

 

くみたてLab

「アカラMK-II」「サンカMK-II」(ともに仮称)の試作機を展示。

アカラMK-IIは現行機のアカラ2014の中高域にポイントを置いたスッキリとしたサウンドとは異なり、低域が全体を支配する迫力のあるもの。これはアカラなのか…?

サンカMK-IIはくみたてLabのIEMの中ではドンシャリ傾向に属するサンカを、より派手にしたサウンド。現行のサンカがED29689を中高域、CI22955*2を低域に置く2Wayであるのに対し、高域にED29689、2つのCI22955をそれぞれ中域と高域に置く、3Wayとなっているのが大きな変更点。低域のCIが減っているにも関わらず、低域の量感は増えています。高域は刺さるギリギリまで出ています。

どちらも試作機であり今後の展開は未定。お値段は据え置きだとか。サンカユーザーとして、サンカMK-IIは買わなくちゃいけない気がする。春には出るとか出ないとか。

 

サトレックス

実売4000円でハイレゾ対応を謳うイヤホン「DH-298-A1」、アルミボディの上位モデルの「DH-299-A1」が好印象。

低域から高域まで不足なく出ています。高域に関しては刺さりを感じる方もいるでしょうが、個人的には好みの範囲。アルミの299は綺麗な筐体でしたが、298はやや塗り分けに雑さが見られたのが気になります。

5000円前後の価格帯の新たな刺客となるでしょうか。隠れた名機にしてしまうには惜しいイヤホンです。

 

 

今回気になったのはこの3社でした。白いAyaは出たら買うって1年くらい各方面に言いふらしていたので買わなくちゃいけない気がします。音が好きなのは萌音17なんですが。

次回のヘッドフォン祭では新たなカスタムIEMの購入も考えているので、くみたてLabの新機種にも注目していきたいと思います。

 

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