CA002の兄弟機、Codio Co015レビュー

シェアする

f:id:okakennn:20160311140523j:plain

CollectionAudio様よりレビュー用に「Codio Co015」を提供して頂いています。Co015は前回紹介した「CA002」の兄弟機種となるイヤホンで、色々な変更点が。

イヤホン筐体の外見はCA002と変わらないため、QKZ x6の同等品ではあると思われるのですが、x6には金色の物は見当たらないので、OEMなのでしょうか?

CA002は外箱がありませんでしたが、Co015はシンプルな箱に入って到着。内側に緩衝材も貼られていたので、安心感がありますね。

内容物は以下の通り。CA002がイヤーピースのみだったのに加えて、シュア掛けする際にガイドとなるイヤーハンガー、ケーブルをまとめておけるマジックテープが付属。

f:id:okakennn:20160311140528j:plain

筐体のデザインそのものはCA002と全く一緒ですが、色がゴールドになっており、良い意味で値段不相応な高級感が。

f:id:okakennn:20160311140517j:plain

CA002と並べてみたところ。イヤーピースの色、ケーブルも変わっているので、見た目の印象が結構変わってきますね。

f:id:okakennn:20160311140514j:plain

ケーブルはCA002の太くもしなやかなケーブルとは異なり、やや固めなものに。金に輝く綺麗なケーブルですが、曲げクセが付きやすそう。

プラグ部分もくの字型だったCA002に対し、Co015はストレートタイプ。

f:id:okakennn:20160311140512j:plain

イヤーハンガーを付ければシュア掛けが容易に。軟質素材で耳にフィットします。おそらく他のイヤホンにも使い回せるかと。なかなか便利ですねコレ。

f:id:okakennn:20160311140510j:plain

音質についてはCA002と大きく変わる点はありません。詳しくはCA002のレビューをどうぞ。

www.cleartex.net

ケーブル変更のせいか、さらに低域が強調されているようにも感じますが、おそらく個体差の範囲でしょう。イヤーピースをコンプライ等に変更して強烈な低域マシマシイヤホンとして使うのも面白そうです。

カラーリングがやや派手なので好みの分かれる部分であるとは感じますが、逆に言えば女性が使用しても違和感のないデザインに仕上がっているようにも思えます。CA002とほとんど変わらない価格で、簡易包装とはいえ外箱付き、イヤーハンガー付きなので、Co015を選んだ方がお得感はありますね。

Amazonで現在1999円で販売中。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク