SATOLEX、Tubomi真鍮モデルを発売。試聴会に行ってきました

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SATOLEXは来る10/27にTubomiの真鍮モデル、「DH302-A1Bs」を発売とのこと。今回は発売に先駆けてeイヤホン秋葉原で試聴会が行われたので、ちょっと覗いてきました。

Tubomi 真鍮ハウジングモデル

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今回発売が決定したTubomi真鍮ハウジングモデルは、これまでもヘッドフォン祭やポタフェスなどで試作機として見ることができました。コーティングが施された真鍮のボディは美しく、また適度な重みがあります。
また、実売1万円を切ることに成功したとのこと。SATOLEXの方とはよくイベントでお話させてもらっていますが、特に値段の面でかなり努力している印象。ありがたいですね。

肝心の音ですが、無印Tubomiで見られた高域のキツさが緩和され、全体的にマイルドになっており、心地よい中にキレのあるレスポンスを見せる非常に良い仕上がりだと思います。実は先行販売を狙っていたのですが、瞬く間に完売してしまったとか。残念。

Tubomi 真鍮ハウジングモデル – e☆イヤホン

Tubomi Silver

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こちら初披露の試作機、「Tubomi Silver」。名前の通り、ハウジングに純銀を用いたモデルになります。

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真鍮モデルのさらに上位モデルとして企画中とのこと。値段も特別高くはならないとのことで一安心。現状は真鍮モデルの方が整った音をしていたので、これから上位モデルとしてどのように完成されていくのかが楽しみです。

Cochlea

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Tubomiとは別のチームが作ったという試作機。どんぐりのような、木製のやや大きな筐体。ケーブルもU型のきしめんとなかなか攻めています。
回転フランジとありますが、イヤホンの黒いパーツが回ります。このため、耳に干渉しにくいのが特徴。
音はドンシャリ気味。一昔前のSONYっぽさを個人的には感じました。Tubomiとはかなり傾向が違います。やや籠もりを感じたのでまだまだ改善の余地ありかとも思いますが、Tubomiと棲み分けるなら、やや柔らかい音の現状の傾向も悪くないか?

Tubomi真鍮ハウジングモデル、売れると思います。是非試聴してみてください。

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