コンパクトなBluetoothヘッドフォン、audioMX「MX10」レビュー

シェアする

f:id:okakennn:20161020141743j:plain

ClayBox様より、Bluetoothヘッドフォン、「MX10」をレビュー用に頂いています。

iPhone7でイヤホン端子が廃止になり、Bluetoothイヤホン、ヘッドフォンが流行するような兆しを見せている中で満を持して発売したこのMX10。5000円を切る低価格ですが、その実力や如何に。

スポンサーリンク

開封、外観

f:id:okakennn:20161020141806j:plain

黒くてカッコイイ箱で到着。なんだこれ、黒光りしてますね。
いやね、正直もっとしょぼい箱で来るかと思ってました。中華イヤホンに毒されすぎですね。

f:id:okakennn:20161020141837j:plain

裏面にはスペックが。2時間充電12時間再生はいいですね。Bluetoothイヤホンではバッテリーサイズの関係か再生時間がイマイチ短いものも多いので、これはさすがヘッドフォンといったところ。
Apt-Xにも対応。ただ対応機器が手元にない。iPhone7もイヤホン端子無くすならApt-Xくらい対応して欲しいですよね。

f:id:okakennn:20161020141821j:plain

みんな大好き技適マークもしっかり。audioMXというのは販売元のClayBoxのオーディオブランドの名称ということのようですね。

f:id:okakennn:20161020141853j:plain

箱オープン。黒一色の箱の中に黒一色のヘッドフォンが鎮座しています。なんだかシンプルにかっこよくて面食らいますね。中華イヤホンに毒されすぎですね。
プレゼントとかにも良さそうなしっかり感。

f:id:okakennn:20161020141908j:plain

付属品は取扱説明書、充電用microUSBケーブル、3.5mmオーディオケーブル。もしバッテリーが切れても、オーディオケーブルを用いてプレイヤーと直接接続すれば音楽が引き続き聞けるってワケです。

f:id:okakennn:20161020141929j:plain

さて、ヘッドフォン本体ですが、コンパクトなオンイヤータイプ。耳の周りを覆うオーバーイヤータイプとは異なり、耳の上に「乗る」タイプのヘッドフォンですね。コンパクトで暑苦しさがない反面、クッションの質がイマイチなものは、装着感がオーバーイヤーに対して劣ることが多いです。さてMX10はどうか。

f:id:okakennn:20161020141948j:plain

クッションはこんな感じ。あまり厚みのあるものではありませんが、柔らかく、グリップ感も適度にありズレにくいものでした。ヨカッタ。側圧もあまり強くありません。

f:id:okakennn:20161020142039j:plain

ヘッドバンド内側にはaudioMXロゴ。このクッションも柔らかく、頭が当たって痛いとということはないでしょう。

f:id:okakennn:20161020142000j:plain

ボタンやコネクタは左側のハウジングに全てまとめられています。中央の丸いボタンを押すと再生/停止、長押しで電源ON/OFF。隣のボタンで曲送り/戻し、音量調節が可能。Bluetooth機器にはよくある一般的な配置ですね。
microUSBコネクタとオーディオインがその隣に並んでいますが、ここにはできればキャップが欲しかった。

f:id:okakennn:20161020142036j:plain

もちろんiOS機器と接続の際にはバッテリー表示に対応します。

f:id:okakennn:20161020142024j:plain

このようにオーディオケーブルを挿すとBluetoothなしで通常の有線ヘッドフォンとして使用可能。ケーブルを挿すと自動でBluetoothがオフになります。当然かもしれませんがちょっと驚きました。中華イヤホンに毒されすぎですね。

f:id:okakennn:20161020142009j:plain

付属ケーブルは所謂きしめんケーブル。ヘッドフォンのコネクタ部に凹凸などはないので、どのようなケーブルでも差し込めるでしょう。

音質傾向

Apt-X対応プレイヤーがない!ので、ここは大人しくiPhone6sとBluetooth接続。音源もあえてGoogle Play Musicで色々聞いてみました。

簡単に結論だけ言えば、音は良い部類に入ります。中高域がしっかり出ていて、かつ極端に張り出した帯域もないので聴きやすいです。ややボーカルが前に出るような鳴り方をしますね。屋外の喧騒下で聴くには良いバランスであると感じます。
反面低域はそこまで多くはありませんが、価格と、コンパクトなドライバを考えると低域の量感まで求めるのは酷か。

ケーブルを繋いで有線で聴くと、少し傾向が変わります。ボーカルの張りはやや抑えられ、全体的にやや落ち着いた音に。個人的にはBluetooth接続時の鳴り方の方が好きですね。PLENUE1のJetEffectで補正すると謎の本領を発揮しますが…

デザイン、製造品質から音まで、比較的安価ながら上手くまとめており、よく出来ていると思います。audioMX、正直全く知らないブランドでしたが、一本取られたというカンジ。
iPhone7を購入したは良いものの、イヤホンやヘッドフォンに困っている方など、試してみてはいかがでしょうか。

また、Amazonで使えるクーポンを頂いています。こちらの適用で20%Offとのこと。全体で60個までの限定です。
クーポンコード:5WO4RIMD

スポンサーリンク

シェアする

フォローする