リーズナブルなBluetoothレシーバー「Aukey BR-C2」レビュー。

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Aukeyの主催するTwitterキャンペーンで当選し、Bluetoothレシーバー「BR-C2」を入手したのでレビュー。最近妙にいろいろ当たる気がする。

Aukey製品は以前Bluetoothイヤホンをレビューしました。Aukeyも、今やAnkerと並びモバイルアクセサリの分野で、安価かつ信頼の置けるメーカになりつつあると感じます。今回ゲットしたBR-C2も、Amazonで1799円とBluetoothレシーバとしてはかなり安価な部類に入ります。

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スペック

基本的なスペックは以下の通り。

Bluetooth仕様:Bluetooth4.1 + EDR
対応Bluetooth プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP
送信距離:33 ft / 10m
入力電圧:DC 5V
バッテリータイプ:リチウムポリマー(170mAh)
バッテリー動作時間:約5~6時間
充電時間:約2時間
サイズ:52 × 25 × 11mm
重量:15g
(Source:Amazon製品ページ)

特筆することもない一般的なスペック。恐らくAptX、AACには対応しておらずSBCのみでしょうが、それをこの価格の製品に求めるというのは酷ですね。

とても軽くコンパクト。ただボリューム操作に難ありか…?

いつものAukeyのパッケージです。

サイズはとてもコンパクト。Shanling M1と比べても半分程度。表面はラバーコーティングのようで、手触りはさらさらとしています。

ロゴの向きから見ると下側に3.5mmイヤホンジャック、右側面に充電用のmicroUSBポートを備えます。3.5mmイヤホンジャックは出力専用で、Bluetooth送信機にはならないことに注意。

本体上部には送り/戻しボタン。iPhoneでは長押しでボリューム操作が可能。iPhone側のボリュームと連動する仕様なので細かい調整は不可能。いい加減iPhoneはボリュームの段階をもっと細かくしてくれませんかね…。

付属品は説明書、保証書、3.5mm延長ケーブル、microUSBケーブル、3.5mmオス-オスプラグ。

3.5mmオス-オスプラグはこのように使います。アンプやカーナビ、スピーカに接続する際に重宝しますね。
実際にONKYOのアンプ、CR-N755のAUX端子に接続し、TEACのスピーカ、LS-301を鳴らしてみましたが、十分に聴ける音がします。やっぱりSBCは馬鹿にできませんね。
CR-N755はネットワーク機能はとても充実しているのですが、Bluetoothが無かったのでとても便利に使えています。

冒頭の写真のように、もちろんイヤホンをそのまま差し込んで使うことも可能。ただ、iPhoneでは、ボリュームが最小でも音がデカイ。アッテネータ等を噛ませて音量レベルを下げないと非常に使いにくい。Androidであればこのあたりは柔軟に変更できるのですが…

手軽に様々な機器をBluetooth化可能。音もそこそこ良い!

安価で、特に妙な仕様もないので、スピーカ等に接続して使用する用途においてはとても良い製品だと思います。遅延も少ないです。反面、iPhoneとペアリングしてイヤホンで使用するのは正直厳しいですね。ボリュームの調整がもっと柔軟だと良いのですが。

Bluetooth、かつ規格が最も音質面では不利といわれるSBCではありますが、結局は接続先機器のアンプの性能である程度はどうとでもなるのであまり気にせず購入して良いかと思います。
折角なので家の車のカーナビに繋ぐ用にもう一つ買おうかな…と思いましたが、カーナビにAUX端子が無いことが発覚。残念すぎる。

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