nano iDSD攻略記!「開封編」

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最近どうやら凄く売れてるらしいiFI audio「nano iDSD」。

 

2万円台とDAC搭載ポータブルアンプとしては安い価格、DSD、DXDといったこれまでハイエンド機の領域だった形式にもバッチリ対応し、さらに公式にウォークマンF880、ZX-1とのデジタル接続をアナウンスしている模様。音質もSONYのPHA-2と戦えるレベルだとか。そりゃ売れますわ。

ちょうど(?)新調したPCにデジタル出力がなかったので、据え置きメインでも使おうと買ってみました。

買ってきました

eイヤホンに到着直前で売り切れ。フジヤエービックでどうにか買えました。24300円也。余談ですが、フジヤエービック店頭ではオンラインショップでのクーポン適用後の価格で売られています。27000円の10%引きです。安いぞ。

ウォークマンのデジタル接続をサポートする、ライバルとなるであろうPHA-2が43000円前後なので、この価格は強みですね。

 

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なかなか厚みのある細長いパッケージ。対応形式などを書き並べたシールが貼られています。ちょっと高級感失われてるような…?

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ご対面。カッコイイぞ… この下には付属品と保証書が。

最近は箱を開けたら商品と即ご対面、なパッケージが多いですね。最初にやったのはどこなんでしょ。Appleですかね?

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付属品一式です。ポーチ、シリコンバンド×2、USB3.0のBオス-Aオスケーブル、RCAケーブル、ゴム足、おそらくプレイヤーと重ねる時に間に挟んで使うのであろうシリコン。シリコンバンドは特にロゴの印字などがないのがさみしい。

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一方謎シリコン板(?)にはiFIロゴが。

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ウォークマンF887との比較。長さはウォークマンの4分の3ほど。

 

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ゴム足をつけているので高さがあるように見えますが、厚みはウォークマンの3倍弱ほど。全体的にポータブルアンプとしては小型の部類に入るのではないでしょうか。また、見た目に反して軽く、これならウォークマンと重ねて持ち歩いてもいいかな、という気にさせてくれます。

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前面にはボリュームつまみ、イヤホンジャック、RCAラインアウト端子。ラインアウトではありますが、ボリュームの影響を受けます。バランス出力などにも使えるのかもしれません。

後面にはデジタル・フィルター変更トグル、USB3.0端子、同軸デジタル出力。デジタル・フィルターがいったい何者なのかよくわかりませんが、公式ページ曰く、リスニング時はミニマムフェーズ固定で良いそう。

そして同軸デジタル出力端子ですよ!据え置きでDDCとしてPCとコンポなどの橋渡しをしてくれます。手持ちのCR-N755と接続してみようかと。

だがUSB3.0、お前だけは許さない。コレのせいで後々苦労しました。それはまた別の記事で。

 

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しばらくWindowsで据え置きで使うため、ウォークマン用デジタル接続ケーブルは買っていないのですが、重ねてみました。なかなかコンパクトにまとまります。まぁケーブルが嵩張るのは目に見えてますが。

 

音についてや、ドライバについて色々苦労した話はまた今度。では。

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