ケーブル内蔵でもコンパクト。MOXNICE「MIMIU モバイルバッテリー」レビュー。

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Amazonでモバイルバッテリー等を販売しているMOXNICE様より、レビュー用に「MIMIU モバイルバッテリー 10000mAh」を提供頂いています。

このモバイルバッテリーの特徴は充電用のmicroUSBケーブルが本体に内蔵されていること。ただ内蔵されているだけであれば他の製品にもありますが、さらにLightning、Type-Cの変換コネクタを一つ本体内に格納が可能となっています。

詳細、購入は以下より。今回レビューするのはブルーのモデルですが、他にもブラックやピンク等、全6色の展開となっています。

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外観

市松模様の箱に入って到着。Amazonの製品紹介の写真では濃いブルーですが、実物はややバイオレットよりのブルーです。実物の方がいい色ではありますが、色が違いすぎる…

付属品。布製カバー、microUSBケーブル、microUSB-Lightning変換コネクタ、microUSB-TypeC変換コネクタ、マニュアルが付属。マニュアルは完全日本語です。

LightningまたはTypeCの変換コネクタをどちらか一つ本体内に格納可能。Lightning変換コネクタはしっかりMFI認証品であるとのこと。コネクタを介してiPhoneをMacに繋いでみたところ、しっかりiPhoneを認識したのでデータ通信機能も問題ないようです。

本体の残り容量は4つのLEDで確認が可能。本体を振ると光ります。斬新。

カバーは正直チープ。付けない方がカッコイイですね。

10000mAhと、比較的大容量なモバイルバッテリーではありますが、軽量かつ小型にまとまっています。丸みを帯びたアルミ製なので手触りも良いです。MacBookの表面みたい。

厚みはボールペンと同程度。今のモバイルバッテリーって10000mAhモデルでもこんなに薄いんですね。

使ってみる

本体からmicroUSBケーブルが伸びます。ケーブルを別に持ち歩く必要がなくなるのでかなり便利。

LightningまたはTypeC使用時は、このように内部に格納されているコネクタを引き出して使用します。二つのコネクタが両方格納できれば最高だった。

本体にはUSB端子がもう一つ。内蔵ケーブルと合わせて同時に二台のデバイスに給電が可能です。このUSB端子が内蔵ケーブルを展開せずに使える位置にあるともっと良かった。少し残念な点。

入出力電流を簡易的に計測してみました。こちらはモバイルバッテリー本体への充電。付属のmicroUSBケーブルを使用しましたが、しっかり2.0A近く出ています。本体への充電が遅いモバイルバッテリーは辛いので、これはGood。

モバイルバッテリーからiPadへの給電を試したところ、こちらも2.0Aには届かないものの、1.8〜1.9A程度で安定。問題ない数値が出ていますね。普段使いで不満を感じることはまずないと思います。

まとめ

モバイルバッテリー市場も成熟してきており、基本的にどれを選んでもハズレはなくなってきている中で、薄型軽量かつケーブル内蔵、変換コネクタも内部に格納しておける、というのはわざわざこの製品を選ぶ十分な理由になると思います。ケーブルを別に持つ必要なく、このモバイルバッテリーだけをカバンに入れておけばOKなのは思っていたより便利です。姉妹品として、より小型な8000mAhモデルも存在するので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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