フォトヨドバシっぽく写真にExif情報を入れたいのでPythonにやらせる

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退屈なことはPythonにやらせましょう。

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フォトヨドバシっぽく写真にExif情報を入れたい

見るだけでカメラとレンズが無限に欲しくなるフォトヨドバシという悪魔のようなウェブサイトがありまして、ここで公開されている写真の隅にはExif情報(カメラの種類、レンズの種類、シャッタースピード、F値など)と撮影者名が書き込まれています。

参考:SONY SEL135F18GM – フォトヨドバシ

これが入ってるとなんかカッコいいのでPythonにやらせます。実はLightroomの有料プラグインのLR/Mogrify2を使用すれば、サクッとできるんですけどね。

LR/Mogrify2

環境、準備

  • Python 3.7
  • MacOS Mojave 10.14.4

特に変な処理はしていないので、多分WindowsでもLinuxでも動きます。

画像処理にPILを使います。

コード

処理としては、Exifを取り出してオブジェクトに格納、書き込む文字列を整形、文字列を書き込んだ透明なレイヤーを生成、元画像とマージするだけです。

Exif情報格納用のオブジェクトもまとめて書いてしまっていますが、これくらいシンプルな物だと辞書型に放り込んでも別にいいんじゃないかという気もします。

実行

引数にjpgファイルのパスを与えると、ファイル名の先頭に「ex_」を付けて、元ファイルと同じディレクトリに書き出します。

出力される画像はこんな感じ。フォトヨドバシっぽい!背景色に合わせて文字色を変えたり、左下以外にも各四隅に書き込めるように改良する予定です。

謎にそれっぽくなるので楽しいです。お試しあれ。

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